インプラントとは

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インプラント歴225000症例の実績

「痛み/不安」を軽減する
インプラント治療

  • 治療前
  • 治療後
年齢50代
性別女性
主訴上顎前歯部が動いている
治療 上顎前歯部を抜歯しインプラントを2本植立。
なお、本人のご希望により、当日に仮歯を入れる抜歯即時荷重を実施。
費用950,000円(税別)/1,045,000円(税込)
治療期間7カ月
備考入れ歯を入れることがお嫌いな方でしたので、当日に仮歯が入るインプラント手術、抜歯即時荷重にて治療をいたしました。
  • 治療前
  • 治療後
年齢20代
性別男性
主訴外傷・歯損傷(自転車事故)
治療 インプラント治療で交通事故で欠損した前歯部を元通りに再建。
費用2,160,000円(税別)/2,376,000円(税込)
治療期間1年1カ月
備考 交通事故により上下の前歯部を欠損されていましたが、インプラント治療にて再建いたしました。
また、審美面も考慮し、残存歯にホワイトニング治療もいたしました。
  • 治療前
  • 治療後
年齢40代
性別男性
主訴欠損した歯の再建
治療インプラント治療(アストラテック)
費用4,810,000円(税別)/5,291,000円(税込)
治療期間1年0カ月
備考 白い歯を希望されておりましたので、
最終補綴をエステティック色にして治療いたしました。
  • 経験豊富なインプラントの「専門家」が在籍
  • 「インプラントコーディネーター」による心理面のサポート
  • 1本「最短5分」で埋入可能

「インプラント治療」の基本情報

インプラント治療とは、失った歯を人工の歯に置き換える治療法です。まず歯ぐきの下の顎の骨に穴を開け、そこにチタン製のフィクスチャー(人工歯根)を埋め込みます。その上に人工歯(上部構造)を取り付けます。

天然の歯と同じように独立した歯根で支えられるため、ブリッジのように隣の歯を削る必要がなく、周りの健康な歯に負担をかけません
また、入れ歯やブリッジと比べて耐久性に優れ、見た目や噛み心地が自分の歯に近い点も大きな特徴です。

コラムインプラントが「チタン製」である理由

インプラントの金属部分の素材には、主に「チタン」が用いられています。チタンは骨と直接結合する特性を持っているため、顎に埋め込んだ際にしっかりと固定されるのが大きな利点です。

さらに、金属アレルギーの心配が少なく、強度耐久性にも優れていることから、長期にわたって使用できるのも特徴です。こうした特性から、多くのインプラントがチタン製なのです。

インプラントは何年くらいもつの?

インプラントは、きちんとメンテナンスを続けることで10年以上使い続けることができます。


ただし、長持ちさせるためには、毎日のケアと定期的なメンテナンスが欠かせません
なかでも注意したいのが「インプラント周囲炎」です。歯ぐきの腫れや出血に加え、インプラントを支える骨が少しずつ溶けるなど、歯周病に似た症状が見られます。重症化するとインプラントが脱落してしまう恐れもあるため、早期の予防と対応が重要です。
当院では、こうしたトラブルを防ぐために、歯科衛生士が丁寧にサポートいたします。また、在籍の公認心理師が親身になってカウンセリングいたしますので、安心して治療を受けていただけます。

インプラント治療をおすすめしたい方

インプラント治療は、次のような方にお勧めしています。
  • 審美性も機能性も手に入れたい方
  • 入れ歯やブリッジ治療が苦手な方
  • 土台となる顎の骨が十分にある方
  • ご自身でお口のケアを続けられる方

審美性も機能性も手に入れたい方

インプラント治療の人工歯は、自然な色合いの白い歯を選ぶことができます。また、噛み心地も自分の歯と同じような感覚が得られます。

※どの素材で人工歯を作製するかによって仕上がりに差が出ます。

入れ歯やブリッジ治療が苦手な方

入れ歯やブリッジの場合、周囲の健康な歯を削る必要があります。インプラントはその必要がないため、今ある自分の歯を守ることができます。また、一本一本独立しているので、ズレたり外れたりする心配もほとんどありません。

土台となる顎の骨が十分にある方

インプラント治療を行うには、土台となる歯ぐきの下の顎の骨に十分な厚みと高さが必要です。
しかし、もし骨量が不足している場合でも、当院では「骨造成」という処置で対応可能な場合があります。骨造成は、人工的に不足分の骨を増やす技術で、高度な技術を要するため、対応できる医院は限られています。

治療後のお口のケアを続けられる方

インプラント治療の後は「インプラント周囲炎」予防のためにも、日々のケアが非常に大切です。歯磨きなどのセルフケアはもちろん、定期的な歯科医院でのメンテナンスは欠かせません
ケアをしっかりと行うことで、インプラントは10年以上使用することができます。

当院のインプラント治療の「強み」

当院が患者様に、自信を持ってインプラント治療を提供できる理由をご紹介します。

インプラント治療を熟知した専門医が担当

河原 康二

河原 康二

経歴

1994年大阪⻭科大学42回
1998年大阪⻭科大学大学院博士課程⻭学研究科病理学 修了
1998年大阪⻭科大学博士(⻭学)第418号
1998年元サンデンタルクリニック院長(北葛城郡河合町)
2001年大阪歯科大学非常勤講師(口腔病理学)
2005年医療法人翔聖会理事長
2006年元近畿大学医学部附属奈良病院麻酔教員
2007年翔デンタルクリニック 開業

資格・所属学会・団体

  • 大阪⻭科学会
  • 日本口腔インプラント学会 会員
  • 日本歯科先端技術研究所 会員
  • USC(南カリフォルニア大学)インプラント科ジャパンプログラム終了
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト

講演

  • 2012年 AstraTech Implant System Japan Meeting 2012にて講演
  • 2014年 Dentsply Implants Japan Summit 2014 にて講演
  • 2014年 デンツプライIH アストラ部門講師
  • 2014年  デンツプライIH主催の各種セミナー講師
  • 2019年  Dentsply Sirona 歯科医師向けセミナー
  • 2021年  Dentsply Sirona 歯科医師向けセミナー
  • 2021年  Dentsply Sirona 歯科医師向けWEBセミナー
  • 2023年  Dentsply Sirona 歯科医師向けWEBセミナー

メッセージ

約20年前、インプラント治療に出会い、心から患者様に喜んでいただいた経験からこの治療法を愚直に追求しています。年間300本のオペを10年以上継続し、現在は年間500本以上のオペ実績を持つドクターとして、インプラントの講師活動もさせていただいております。

患者様の不安に寄り添い、治療後の人生がより豊かになるよう責任を持ってサポートいたします。

インプラントコーディネーターが在籍

インプラントコーディネーターは、中立的な立場で患者様と歯科医師との間を中立的に繋ぐ役割を果たします。当院のインプラントコーディネーター小林は、国家資格である公認心理師の資格を所持しています。公認心理師は、こころの問題に対応する、日本で唯一の心理系国家資格を持つ専門職です。患者様にとってハードルの多いインプラント治療の疑問や不安ををわかりやすく解消する役割を担います。

小林 裕子

小林 裕子

経歴

医)翔聖会理事
早稲田大学人間科学部 卒業
早稲田大学大学院人間科学科研究科 在籍
全米NLP協会マイスタープラクティショナー認定
日本NLP協会マイスタープラクティショナー認定
LABプロファイルプラクティショナー認定
J-Presence Academy(旧 JALアカデミー)
ビジネスマナーインストラクター認定

資格・所属学会・団体

  • 公認心理師
  • 日本歯科心身医学会
  • 日本心理学会
  • 日本口腔インプラント学会
  • ヘルスコミュニケーション学関連学会機構
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト

講演

2014年  Dentsply Implnts Japan Summit2014 にて講演
2014年  デンツプライIH主催の各種セミナー講師
2019年  Dentsply Sirona 歯科医師向けセミナー
2021年   Dentsply Sirona 歯科医師向けセミナー
2021年   Dentsply Sirona 歯科医師向けWEBセミナー
2022年   歯科医療機器メーカー社員研修
2023年   Dentsply Sirona 歯科医師向けWEBセミナー
2023年  Straumann 歯科医師向けWEBセミナー「クリニックの歯科医療を支える新しい概念のコーディネーターの創出」

書籍

デンタルダイヤモンド2015年8月号「私のカウンセリング作法」執筆

活動

歯科医院向けのスタッフ教育、マネジメント等の外部研修

歯科技工士が院内に常駐

歯科技工士」とは、詰め物や被せ物、入れ歯、インプラントの上部構造を作製する専門家です。一般的には、歯科技工所が歯科医院とは別の場所にあり、そこへ患者様の診断データを送り、人工歯などを作製してもらいます。

しかし、当院では院内に専属の技工士がいるため、やりとりの時間を大幅に短縮できます。また、ドクターと技工士が面と向かって密に連携することは、より精密で自然な人工歯を作ることにつながります。

「精密機器」を使用した正確で安全な治療

治療をより安全かつ確実に行うために、当院では最先端の精密機器を導入しています。それぞれの機器について詳しくご紹介いたします。

CT

インプラントは顎の骨に埋め込んで固定する治療です。しかし、骨の中には神経や血管が通っているため、安全な手術を行うにはその位置を正しく把握することが重要です。
当院では、手術前に「CT検査」を行い、詳細な情報を確認しています。CTはレントゲンと同じX線を使いますが、口腔周囲を360度回転して撮影することで、より立体的鮮明な画像を取得できます。

コンピュータシミュレーション

CTで撮影したデータは専用のシミュレーションソフトに取り込み、インプラント手術の計画を立てます。インプラントの大きさや位置、角度、埋入の深さなどを詳細に検討し、神経や血管を傷つけないよう安全に行えるようシミュレーションを行います。

光学スキャナー

光学スキャナーとは、お口の中を3Dスキャンし、歯並びや歯ぐきの形を立体的に読み取る機械です。このデータとCTの画像データを組み合わせることで、より正確な手術計画を立てることができます。

従来のように、印象材を口に入れて歯の型取りをせずに済むようになったため、より快適でスムーズな治療が可能になります。

サージカルガイド

シミュレーションで算出された情報を基に、「サージカルガイド」と呼ばれる装置を作ります。
サージカルガイドは穴の開いたマウスピース状の器具で、手術時に口腔内へ装着し、穴に合わせてインプラントを埋入していきます。その結果、事前に計画した通りの角度や深さで埋め込むことができ、人為的なミスを防ぎながら、より安全で正確な手術が行えます。

こだわり美しくて長持ちな「ジルコニア」の歯

人工の歯を作るための素材にはいくつか種類があります。すべて金属でできていて比較的安価な「フルキャストクラウン」や、審美性に優れた「オールセラミック」、セラミックとレジン(樹脂)を混合した「ハイブリッドセラミック」などです。

それぞれにメリット・デメリットがありますが、当院では「ジルコニア」と呼ばれる素材をおすすめしています。ジルコニアは“白い金属”と呼ばれるほど強度が高いセラミックの一種です。それでいて天然歯に近い白さも兼ね備えており、強さと美しさの両方を兼ね備えた、非常にバランスの良い素材です。

患者様の負担を軽減する治療法

手術したその日に歯が入る「抜歯即時荷重」

一般的なインプラント治療では、抜歯後に一定の期間を置いてから埋入し、さらに数カ月待って人工歯を装着します。
当院では、抜歯と同時にインプラントを埋め込み、その日のうちに仮歯を装着する抜歯即時荷重」に対応しており、歯がない期間”をほとんどつくらずに済みます。
仮歯も最終的な人工歯に近い品質のため、その日から快適に食事をしていただけます。
※症例によっては対応できない場合もありますのでご相談ください。

「切らない・縫わない・腫れない」フラップレス

インプラント手術は通常、歯肉を切開するため、手術後には痛みや腫れが出やすくなります。しかし、当院では「切らない/縫わない/腫れない」「フラップレス」手術に対応しています。
フラップレス手術は、「歯肉パンチ」と呼ばれる円筒状の器具でインプラントを入れる部分の歯ぐきに小さな穴を開け、そこからドリルで骨まで穴を通してインプラントを埋め込む方法です。

従来のように歯ぐきを切開する手術と比べ、痛みや腫れ、出血を大きく減らすことができ、縫合も不要です。

「静脈内鎮静法」で治療時のストレスを軽減

手術や治療に強い恐怖心がある方には「静脈内鎮静法」をおすすめしています。点滴で鎮静薬を投与すると、うとうと眠ったような状態になり、そのまま治療を受けていただけます。痛みや音、振動の記憶もほとんど残りません。多くの方が「気づいたら治療が終わっていた」とおっしゃいます

この方法は、
・歯科治療に不安や恐怖を感じる方
・嘔吐反射が強い方
・リラックスして治療を受けたい方

に適しています。

信頼のインプラントメーカーを採用

インプラントメーカーは、世界各国に100以上もあると言われています。日本国内だけでも、30社以上あると言われています。当院では、その中から骨との結合性などさまざまな面を考慮して、次のメーカーを採用しています。

ストローマン

世界シェアトップのインプラントメーカーです。インプラント体が比較的小さいため、日本人に適していると言われています。また、ストローマン社のインプラント手術の成功率は約97%、残存率が約98%(スイス・ベルン大学 臨床研究結果)と、高い安全性とともに長寿命が期待できます。

ネオデント

ネオデントは、世界50ヶ国以上で使用されている信頼性の高いインプラントメーカーです。世界的インプラントメーカーであるストローマングループに属しています。5年後のインプラント生存率は99.7%と品質と安全性の高さが特長です。

注目「ジェネリックインプラント」という選択

ジェネリックインプラント」は、歴史のある先発のインプラント製品をもとに作られた、新興メーカーが製造しているインプラントです。既存のインプラントと同じくらいの品質を保ちながら、治療費を抑えられるのが特徴です。実際に世界の一流歯科医師も使用しています。
ただし、製品によっては保証や長期的な実績データが十分でないこともあるため、安全性や寿命について事前に確認することが大切です。ご興味のある方は、お気軽にご相談ください。

インプラント周囲炎への予防

インプラントは埋入すれば終わり、というものではありません。長く使用するためには「インプラント周囲炎」のリスクを軽減する必要があります。

インプラント周囲炎は、インプラントのまわりに炎症が起こる病気で、症状としては歯周病に似ており、歯ぐきが赤く腫れたり、出血や膿が出ることがあります。

進行すると、インプラントがグラグラしたり、ひどい場合は抜け落ちてしまうこともあります。インプラント周囲炎の主な原因は次の通りです。

✅歯磨きが不十分
✅定期的なメンテナンスを受けていない
✅噛み合わせの負担や歯ぎしり
✅喫煙や糖尿病などの影響

インプラントを長く快適に使うためには、毎日のていねいな歯みがきに加えて、歯科医院での定期的なクリーニングと検診が欠かせません。インプラントのまわりは専用のブラシでやさしく磨くことが大切です。

当院では、インプラント治療後に定期的なメンテナンスに通っていただき、常に患者様のお口の状態を把握できるようにしております。

コラムインプラント、入れ歯、ブリッジの比較

ここで、「インプラント」「入れ歯」「ブリッジ」についてさまざまな視点から比較検証してみましょう。

① 噛みやすさ

インプラント
入れ歯
ブリッジ
天然歯の噛む力を100%とした場合、インプラントは約90%と最も高く、ブリッジが約70%、入れ歯が約20%とされています。

② 「フィット感」比較

インプラント
入れ歯
ブリッジ
インプラントは顎の骨に人工歯根を埋め込み、その上に人工歯を装着するため、天然歯に近い使用感を得ることができます。入れ歯は異物感を感じることが多く、嘔吐反射を引き起こす患者様もいます。また、総入れ歯を長期間使用すると、ズレや痛みを感じやすくなります。ブリッジは、失った歯の両隣を支柱として支えるため、安定性が高く、違和感や痛みをほとんど感じることがありません。

③ 「ケアのしやすさ」比較

インプラント
入れ歯
ブリッジ
インプラントは、歯ブラシやフロスによる手入れが可能で、天然歯と同じようなケアができます。ブリッジの場合は、天然歯との隙間に食べかすが詰まりやすく、歯ブラシが届きにくいです。入れ歯は、専用のブラシと洗浄剤が必要で、毎食後に取り外してケアをする必要があります。

④ 「周囲の歯への影響」比較

インプラント
入れ歯
ブリッジ
インプラントは、周囲の歯に負担をかけません。総入れ歯は粘膜を支えにするので周囲の歯に影響を与えませんが、部分入れ歯は健康な歯にクラスプと呼ばれるバネをかけるので支えとなる歯に大きな負担がかかります。ブリッジは、欠損した歯の両隣の歯を大きく削って支柱にする治療なので支えとする歯に大きなダメージを与えます。

⑤ 「見た目の美しさ」比較

インプラント
入れ歯
ブリッジ
インプラントは、歯の色や形を選ぶことが可能なためあなたらしい美しさを表現できます。ブリッジや入れ歯は保険適用内の治療では銀歯や金属部品が使われ、目立ちやすくなります。天然歯に近い見た目を追求する場合は保険適用外の素材を使用する必要があります。

⑥ 「費用」の比較

インプラント
入れ歯
ブリッジ
インプラント治療は保険が適用されないため、全額自己負担となり、他の治療に比べて高額になります。一方、入れ歯やブリッジは保険適用内であれば、比較的低コストで治療を受けることができます。しかし、見た目や機能性を重視したい場合、保険適用外の治療を選ぶことが望ましいのですが、その分費用が増えます。

⑦ 「手術の必要性」比較

インプラント
入れ歯
ブリッジ
必要
不要
不要
天然歯の噛む力を100%とした場合、インプラントは約90%と最も高く、ブリッジが約70%、入れ歯が約20%とされています。

⑧ 「耐久性」比較

インプラント
入れ歯
ブリッジ
インプラントは、治療後に定期的なメンテナンスを続けることで、10年以上利用し続けられます。入れ歯は約3年で損傷が生じることが多く、5年ごとに作り直すことが推奨されています。ブリッジは入れ歯よりも長持ちすることが多いですが、支柱として使われた歯は他の歯に比べて虫歯になりやすく、折れやすいというリスクがあります。

インプラント症例集

当院で行ったインプラント症例を紹介します。

CASE①上顎をインプラントで治療したケース

  • 治療前
  • 治療後

CASE②上顎・下顎をインプラントで治療したケース

  • 治療前
  • 治療後

CASE③上顎・下顎をインプラントで治療したケース

  • 治療前
  • 治療後

当院のインプラント治療の流れ

当院のインプラント治療は、患者様との信頼関係を非常に大切にしております。患者様が治療について理解、納得されなければ、どれだけドクターの腕が優れていたとしても良き治療は行えません。当院のインプラント治療の流れについて、動画にまとめておりますので、ぜひこちらをご覧ください。

STEP①初診無料カウンセリング

まずはご予約のお電話をいただきます。その際に、公認心理師がしっかりとお話を伺います。初めて来院していただいたら、改めて詳しく患者様のご状況を把握して、まずレントゲン写真を撮影します。

その後、カウンセリングの時間を設け、じっくりとお話を伺います。インプラント治療に対するご希望や不安、気になる点など、お気軽にご相談ください。レントゲン写真も踏まえて、最適な治療プランをご提案いたします。

STEP②診断と検査

お口の状態を正確に把握するため、CT光学スキャナーを用いて詳細な検査を行います。その結果をもとに、抜歯即時荷重インプラントが適しているか、または手術の前に骨を補う処置が必要かを判断します。もしインプラント治療が難しい場合には、他の治療方法をご提案いたします。

STEP③治療方法の説明

検査の結果、インプラント治療が可能と判断された場合には、具体的な治療計画をご案内します。治療に伴うメリットだけでなく、注意すべきリスクについても分かりやすくご説明し、安心して最良の選択をしていただけるようサポートいたします。必ず患者様から同意をいただいてから治療を開始します

STEP④虫歯・歯周病の治療

虫歯歯周病が見つかった場合には、まずそちらの治療を優先し、お口の健康を整えることが重要です。土台をしっかり整えてからインプラント治療に進むことで、治療の成功率をより高めることができます。

STEP⑤インプラント手術

インプラントの埋入手術を行います。所要時間は本数やお口の状態によって異なりますが、1〜3本程度であればおよそ1時間ほどで完了します。特に、抜歯と同時に仮歯を装着する「即時荷重インプラント」の場合は、手術当日に仮歯を取り付けることができます。

STEP⑥回復の期間

手術のあとには、インプラントが顎の骨と安定して結合するまでの期間が必要です。かかる時間には個人差がありますが、一般的には2〜4ヶ月ほどとされています。

STEP⑦人工歯(上部構造)の装着

インプラントが骨と安定して結合した段階で、仮歯が入ります。そこから約1ヵ月ほどでセラミックの人工の歯(上部構造)を装着します。仕上げに噛み合わせを丁寧に調整し、これで治療は完了となります。

STEP⑧定期メンテナンス

インプラントを長持ちさせるためには、定期的なメンテナンスがとても大切です。インプラント自体は虫歯にはなりませんが、「インプラント周囲炎」と呼ばれる炎症を起こすことがあります。これが進行すると、最悪の場合はインプラントが脱落してしまうこともあります。

インプラント治療Q&A

インプラント治療を受けても、身体への影響はありませんか?
インプラントに使用される金属「チタン」は、世界的にもアレルギーが起こりにくい素材として知られています。
骨としっかり結びつく性質があり、重度の骨折治療などにも用いられるほど安全性の高い金属です。
そのため、体への影響はほとんどありません。
インプラント治療に痛みはあるのでしょうか?
ご安心ください。インプラント手術は、ほとんど痛みを感じることなく受けていただけます。
翔デンタルクリニックでは「静脈内鎮静法」を採用しており、これは全身麻酔の直前のような、ふわっとした感覚で治療中・治療後の不快感を大きく軽減します。

日本ではまだあまり知られていませんが、痛みに敏感なアメリカでは広く使われている方法です。
全身麻酔のようなリスクや入院の必要はなく、手術後はすぐに意識が戻り、30分ほどでご帰宅いただけます。

また、強い嘔吐反射がある方や、歯科治療に対して緊張や恐怖心が強い方にも非常に有効です。
治療中は血圧・心電図・呼吸などを常にモニタリングしながら、必要に応じて適切な対応を行いますので、高血圧などの持病がある方も安心して治療を受けていただけます。
インプラント治療の途中でも仮歯は入れられますか?
はい、仮歯は手術当日から装着することが可能です。
ただし、インプラントを埋め込んだ部分に過度な刺激が加わると、治癒に影響する場合があります。
そのため、抜糸後に2週間ほど経過してから装着をおすすめする場合もあります。
治療前には、主治医やコーディネーターとしっかりご相談いただきながら、最適なタイミングを一緒に決めてまいりますので、どうぞご安心ください。
インプラント治療中でも、食事はできますか?
はい、基本的には問題なくお食事いただけます。
ただし、手術直後の2週間ほどは、インプラント部位への負担を避けるため、なるべく固いものは控えていただくようお願いしています。

抜糸を終え、歯ぐきの状態が落ち着いてきた頃には、通常通りのお食事を楽しんでいただけます。
インプラントはどのくらい長持ちするのでしょうか?
インプラント本体は、チタンという非常に安定した金属でできており、半永久的に機能するとされています。
ただし、そのインプラントを支える骨の状態によって、持ち具合には個人差が生じます。

また、メンテナンスが不十分な場合には、インプラントの周囲の骨が徐々に痩せてしまい、インプラントが動いてしまうこともあります。
インプラントを長く快適に使っていただくためには、定期的なメンテナンスがとても大切です。
当院では、治療後のメンテナンス体制にも力を入れておりますので、安心してお任せいただけます。
インプラント治療に年齢制限はありますか?
インプラント治療には、基本的に年齢の上限はありません。
また、骨の成長がほぼ完了するとされる18歳以上であれば、必要な条件が整っていれば、どなたでも治療を受けていただけます。

年齢にとらわれず、患者様一人ひとりの状態に合わせた治療をご提案いたしますので、どうぞ安心してご相談ください。
インプラント治療のあと、痛みや腫れはありますか?
体質や全身の状態によって個人差はありますが、強い痛みを感じることはほとんどありません。
とはいえ、手術後に多少の痛みや腫れが出ることがありますが、これは傷を治そうとする自然な体の反応ですので、どうぞご安心ください。
鎮痛薬や抗生剤を服用していただくことで、ほとんどの方が1週間ほどで落ち着いてきます。
歯周病でもインプラント治療は受けられますか?
歯周病はインプラントにとってリスクとなるため、基本的にはそのままの状態では適応が難しいとされています。
ですが、歯周病の治療をしっかり行い、症状をコントロールできていれば、インプラント治療は可能です。

まずは現在の歯ぐきの状態を確認し、必要な治療を行ったうえで、安心してインプラント治療に進めるようサポートいたします。
インプラントのメンテナンスはどのように行うのですか?
基本的なお手入れは、天然の歯と同じです。
ご自宅では毎日の丁寧な歯みがきが大切で、デンタルフロスや歯間ブラシを使って歯と歯の間をきれいに保つと、より効果的です。

また、歯科医師や歯科衛生士による定期的な検診とメインテナンスも欠かせません。
インプラントには神経が通っていないため、異常があっても気づきにくく、発見が遅れることがあります。

そのため、当院では年に2回の無料メインテナンスを必須とさせていただいております。
インプラントを長く快適に使っていただくためにも、継続的なケアを大切にしていきましょう。
⻭が一本もなくてもインプラント治療はできますか?
⻭がすべて抜けてしまって、一本もなくてもインプラント治療は可能です。
肝心なことは、顎の骨がインプラント治療が可能な状態(顎の骨の量がある)かどうかです。
また当院では、他院では断られたような状態(顎の骨が極端に少ない場合)でも、高度医療技術を習得しておりますので、インプラント治療が可能な場合がございます。
まずは、インプラントコーディネーターの小林までご相談ください。
タバコを吸うことは、インプラントに影響しますか?
はい、喫煙はインプラント治療に影響を及ぼす可能性があります。
喫煙されている方は、非喫煙者に比べてインプラントの成功率が低くなる傾向があるとされています。

また、歯周病にもかかりやすくなるため、インプラント周囲の健康を保つうえでも注意が必要です。
インプラントを長く安定して使っていただくためには、治療期間中はもちろん、治療後も禁煙をおすすめしています。
インプラント手術には入院が必要ですか?
ご安心ください。インプラント手術に入院は必要ありません。
翔デンタルクリニックでは、すべて日帰りでの手術を行っております。
そのため、当日中にご帰宅いただける体制を整えております。
糖尿病でもインプラント治療は受けられますか?
はい、医師の管理のもとで血糖値が安定している糖尿病の方であれば、インプラント治療を受けていただくことが可能です。

ただし、体調や病状によっては治療が難しい場合もありますので、まずは主治医やインプラントコーディネーターとしっかりご相談いただくことをおすすめします。
高血圧でもインプラント治療は受けられますか?
はい、高血圧の方でもインプラント治療は可能です。

ただし、インプラントには手術を伴うため、慎重な管理が必要になります。
当院では、手術中に血圧や体調をしっかりとモニタリングし、万が一の事態にもすぐに対応できる体制を整えておりますので、どうぞご安心ください。

また、降圧剤を服用されている方でも、状態が安定していれば治療を受けていただけます。
妊娠中でもインプラント手術は受けられますか?
一般的には、妊娠期間中のインプラント手術は控えていただくことが推奨されています。

レントゲン撮影や治療に伴う精神的なストレスなどを考慮すると、出産後に手術を行うほうが安心です。
まずは体調やご希望をふまえて、主治医とじっくりご相談いただくことをおすすめします。
歯並びが悪くても、インプラント治療は受けられますか?
はい、歯並びに問題がある場合でも、インプラント治療は可能です。
ただし、歯並びが大きく乱れている場合には、インプラントを長く安定して使うことが難しくなることがあります。

そのため、必要に応じて歯列矯正を終えてからインプラント治療を行うことをおすすめする場合もございます。
まずは現在の状態を確認しながら、最適な治療プランをご提案いたしますので、どうぞ安心してご相談ください。
インプラントメーカーによって違いはありますか?
はい、インプラントメーカーによって、材質や構造、術式、そしてメーカーの規模などに違いがあります。
当院では、どのような症例にも対応できるよう、アストラテック社製およびストローマン社製のインプラントを一貫して採用しております。

大切な患者様(ゲスト)の将来を見据えたとき、安定性や継続性に不安のあるメーカーでは安心して治療を受けていただけません。

その点、上記2社は世界的にも信頼性が高く、長期的なサポート体制も整っておりますので、どうぞご安心ください。
インプラント治療中、食事で気をつけることはありますか?
インプラントがしっかり安定している状態であれば、天然の歯と同じように使うことができ、普段通りのお食事を楽しんでいただけます。

ただし、治療の途中で仮歯を使用している場合は、ガムなど粘着性のあるものを食べると外れてしまう可能性がありますので、注意が必要です。

治療の段階に応じて、食事のアドバイスもさせていただきますので、どうぞ安心してご相談ください。
交通事故やスポーツで歯を失った場合でも、インプラント治療は可能ですか?
はい、事故によって歯を失った場合でも、インプラント治療は可能です。
事故だからという理由で治療ができないということはありませんので、ご安心ください。

多くの場合、他の歯は健康な状態で残っていることが多いため、失った部分だけにインプラントを施すことで、機能や見た目を自然に回復することができます。
※なお、インプラント治療は保険の適用外となりますので、あらかじめご了承ください。
インプラント治療は、どんな方に向いていますか?
「しっかり噛めること」を大切にしながら、食事や会話など、人生をより楽しみたい方におすすめです。
たとえば、以下のような方には特に適しているといえます。

・歯を失ってしまった方
・ブリッジが合わず、違和感を感じている方
・入れ歯にストレスや不便さを感じている方

翔デンタルクリニックでは、「しっかり噛めること」は当然のこととして、さらにその先の「美しさ」や「快適さ」にもこだわった治療を行っています。

他院との違いが気になる方は、ぜひインプラントコーディネーターの小林まで、お電話やメールでお気軽にご相談ください。
他の医院で治療途中なのですが、インプラント治療を続けることはできますか?
はい、治療途中の状態でも、インプラント治療を引き継ぐことは可能です。
ただし、前の医院での保証は引き継がれませんので、その点はご了承ください。

また、異なるメーカーのインプラントが使用されている場合でも、メーカー名が分かれば継続治療が可能です。

まずは現在の状態を確認させていただき、最適な治療方針をご提案いたしますので、どうぞ安心してご相談ください。
インプラント治療の成功率はどのくらいですか?
インプラント治療の成功率は、さまざまな文献において「10年経過時で約92〜95%」と報告されています。
適切なメインテナンスを継続して行うことで、10年後でも90%以上の高い成功率を維持できるとされています。

つまり、治療後のケアをしっかり行うことで、長期的に安定した状態を保つことが十分に可能です。
当院でも、治療後のメインテナンス体制を大切にし、安心して長く使っていただけるようサポートしています。
インプラント治療には健康保険は使えますか?
インプラント治療は「自費診療」となり、健康保険の適用はありません。
ただし、医療費控除の対象となるため、確定申告を通じて経済的な負担が軽減される場合があります。
詳しい手続きや条件については、最寄りの税務署へご相談いただくことをおすすめします。
インプラント治療で起こりうるトラブルには、どのようなものがありますか?
インプラント治療後に起こる可能性のあるトラブルとしては、以下のようなものが挙げられます。

・インプラントのネジがゆるむ
・インプラント周囲に歯周病が発生する
・かぶせ物(上部構造)が破損する

こうした問題が生じた場合は、できるだけ早く歯科医にご相談いただくことが大切です。
また、日頃の丁寧なブラッシングや定期的なメインテナンスも、トラブル予防に欠かせません。

翔デンタルクリニックでは、認定インプラント衛生士が術後の管理を担当し、患者様にインプラントの正しいケア方法や知識をしっかりとお伝えしています。
治療後も安心して過ごしていただけるよう、的確なアドバイスとサポートを行っております。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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