インプラント

インプラントの手術

静脈内鎮静法

インプラントの手術に対して、不安や恐怖をお持ちの方もたくさんいらっしゃいます。
そんな方のためにも、当院のインプラントの手術では「静脈内鎮静法」を利用します。
静脈内鎮静法とは、点滴にて腕の静脈から徐々に麻酔液を入れていく方法で、いつの間にか手術が終わっていたという感想が多いです。気付いた時には手術が終了していたという感想からもわかる通り、手術中の痛みは全くありません。
また、無痛治療だからといって、全身麻酔のように意識を失ったり、入院が必要になることはありません。うたた寝をしているような感覚で手術を受け、手術当日に帰宅することが可能です。

静脈内鎮静法

オペ室

インプラントの手術は、外科手術です。オペ室が個室であることは、患者さんのプライバシーの観点からはもちろん、感染症などの対策という観点からも欠かすことができません。オペに使う器具はもちろん滅菌をおこない、空気清浄も怠りません。感染症のリスクを最小限に抑えたオペ室で安心して手術をお受けください。

オペ室

オペの時間

オペにかかる時間はインプラントの埋入本数によって変わってきますが、1本の場合、15分程度です。複数の埋入であってもほとんどのオペは1時間ぐらいで終わります。インプラントの手術には歯茎を切開する回数によって、「一回法」と「二回法」に分類されます。
当クリニックでは、症例により「一回法」にするか「二回法」するか決定します。
「二回法」は感染率を大きく抑えることが可能な方法で、手術に必要な時間も「一回法」に比べて短くなります。

オペの時間

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