インプラント

インプラントと入れ歯の比較

入れ歯治療とは

入れ歯治療とは、人工的に作った歯や歯茎を口の中にはめ込むことで歯の欠損部を補う方法です。
入れ歯は、部分的な欠損部を補うために周囲の歯に金具で固定する部分入れ歯と、歯が1本も残っていない場合に粘膜に張り付ける総入れ歯の大きく分けて2つに分類できます。

入れ歯治療とは

入れ歯治療とは

入れ歯のメリットはやはり費用が安いことにあります。保険適用が可能なので、費用を抑えることができます。また、治療も簡単で、入れ歯自体の修理も簡単に行えますので、どこのクリニックでも対応することができます。
また、健康な歯を削らずに装着することができるので、自分の本来の歯を残しておくことも可能です。

入れ歯治療とは

入れ歯の欠点は、装着時の強い違和感です。構造上、どうしても人工の歯茎の部分が分厚くなってしまうので、違和感が生まれてしまいます。それによって食べ物の温度を感じなくなってしまいます。また、慣れるまでは発声が難しい場合もあります。もちろん、審美的にもあまりおすすめはできない仕上がりです。
接着剤等でしっかりと固定してあるわけではないので、装着時に気をつけなければならない食べ物がいくつかあります。特に、固い食べ物を食べる際には苦労することになります。
入れ歯の寿命は一般的には4~5年と言われています。歯茎から人工的に作るので、耐久性も欠点となってしまいます。

入れ歯治療とは

インプラントは骨と結合するので、違和感をほとんど感じず、自分の歯のように噛むことができます。自分の本来の歯と同じ感覚なので発音に問題が出ることもあまりありません。
下部構造を歯茎に埋めこむインプラントには、入れ歯のような分厚い人口の歯茎もないので、食べ物の温度も感じ、味覚もほとんど変わりません。歯茎に埋めこむということは、自分の歯茎をそのまま利用しますので、見た目に違和感はなく、自然な美しさを実現することができます。
入れ歯の寿命が4~5年と言われているのに対し、インプラントの治療後20年の残存確率は90%と言われ、メンテナンスをきちんと行っていくことで一生使っていくことも充分に可能です。

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