インプラント

インプラント手術と治療後のケア

インプラントリカバリーとは

ph1 インプラント治療とはフィクスチャー、アバットメント、上部構造といったいくつかのパーツによって構成され人工の歯を形成しております。
通常しっかりとした素材と環境下で治療された場合、メンテナンスさえ怠らなければ半永久的にご利用できますがなんらかの事情によりインプラントの不具合が生じるケースもございます。
インプラントは各パーツで形成されているが故、上部構造の変更や再殖立などあらゆるケースに対応が可能な治療形式です。インプラントリノベーションとも言い換えることができ、リカバリーの汎用性が高いことがインプラント治療のメリットともいえます。

過去に入れたインプラント・・・

・メインテナンスはきちんと行なっていますか?
・インプラントの「周囲歯ぐきが腫れたり出血していませんか?
・インプラントの「歯」グラつきはありませんか

それは何かのエラーサインかも知れません。違和感を感じたまま放っておくと、せっかく入れた大切なインプラントがダメになってしまうことも・・・。

当院ではその万が一のケースにもご対応できる体制を整えています。 過去に他の歯科医院で行ったインプラント治療でもお気軽にご相談ください。

<過去に埋入されたインプラント体に対し、上部構造をスイッチングした事例>

ph12 その患者様の上部構造(ブリッジ)はセラミックが破折しておりました。このような状態は、舌触りの違和感や汚れの溜まりやすさなど様々な問題の原因となります。

ph12 上部構造を新たに作り変えるため、骨に埋めたインプラント体のメーカーや年代を、レントゲンなどを用いて調査します。
それにより判明したインプラント体の頭の部分のパーツを取り寄せます。(画像に見えているネジ山のような部分)

ph12 模型を作り入念にシュミレーションします。

ph12 このようにして過去に入れられたインプラント体を活かし、新しい綺麗なブリッジに取り替えることができました。(スイッチングと呼ばれています。)

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