インプラント

インプラントとブリッジの比較

ブリッジ治療とは

ブリッジ治療とはインプラント治療と同じく、失った歯を補うための治療方法です。
失った歯の両隣の健全な歯を削り、それを土台として橋渡しをするように人工の歯を被せることで欠損部を埋めていきます。

ブリッジ治療とは

ブリッジの利点

ブリッジは天然の歯を土台にしているので、自分の歯と同じ感覚で食事をすることができます。また、接着剤でしっかりと固定されているので違和感が少ないと言われております。
費用面も、金属やプラスチックでブリッジ治療を行うと健康保険が適用されるので、治療費を抑えることが可能です。
治療期間が短くて済むことも特徴の1つです。状況によっては、2週間で終了することもあります。

ブリッジの欠点

ブリッジは周りの健康な歯を削らなければならないということが、大きな欠点です。歯の40~70%を削る必要があるため、場合によっては神経部分を取る必要もあります。
また、支える歯にかかる負担が大きいことも欠点として挙げられます。あまりにも負担がかかりすぎると支える歯が割れてしまい、もとは健康であった歯を抜かなければならなくなることもあります。
ブリッジ自体の平均寿命は一般的に7~8年と言われています。

ブリッジの欠点を克服するインプラント

インプラントは独立した1本の歯を作る治療ですので、周囲の健康な歯を削る必要は一切なく、自分の本来の歯を残すことができます。これはインプラントの大きなメリットです。さらに、健康な歯を削らないだけでなく、咬み合わせの改善により、周囲の歯の寿命を延ばす可能性も考えられます。将来、残せる歯を増やすという点ではブリッジに比べて、インプラントの方が優れています。
また、インプラントは寿命も長いです。20年後の残存確率は90%と言われ、正しくメンテナンスを行っていくことで一生残存させることも充分に可能です。

無料初診カウンセリングのご予約・ご相談
お電話でのお問い合わせ メールでのお問い合わせ